産業用ロボット教示等・検査等特別教育

ROBOT TRAINING
産業用ロボットの取り扱いに必要な資格を取得することができます

ROBO TACの産業用ロボット教示等・検査等特別教育の特徴

FEATURE
平日(祝日含む)
いつでも受講可能
4社のロボットが
操作可能
実技の時間が
充実!
POINT 01

平日・祝日も受講OK

弊社の営業日は平日・祝日のため、1か月前にお申込みいただければ平日(祝日含む)いつでも開講が可能です。また、直近の日程でも開講可能な場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

POINT 02

4社のロボット操作対応

当社は不二越(MC20)・安川電機(GP7)・ダイヘン(FD-A20)・ファナック(LR Mate 7-7D)を配備しています。お客様のニーズに合わせて使用ロボットを変えたり、受講者数が多い場合はローテーションして操作するなど、現場で活用いただけるような内容にいたします。

POINT 03

実践重視の実技カリキュラム

法令で定めている実技時間は3時間(検査は4時間)ですが、当社のカリキュラムでは約4.5時間(検査は6時間)となっており、現場で活用いただけるよう内容も工夫しております。ご希望の内容がございましたらご相談いただければ最大限反映させていただきます。

危険から作業者を守ると同時に法令も守ることができます

ロボット操作や点検等は厚生労働省令で危険又は有害な業務と定められています。
ロボット操作(教示等)や検査・修理・調整・結果の確認(検査等)、更にはそれらの操作に携わるすべての従業員の方は厚生労働省が定めた教育を修了し必要な知識・技術を習得することが法令によって定められてます。
※労働安全衛生法59条3号(安全衛生教育)
※労働安全安全衛生規則36条31号(特別教育を必要とする業務)

労働安全衛生法

【労働安全衛生法59条3号】

事業者は、 危険又は有害な業務 で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行なわなければならない。

【労働安全安全衛生規則36条31・32号】

法第五十九条第三項の厚生労働省令で定める危険又は有害な業務は、次のとおりとする。

---中略---

三十一 マニプレータ及び記憶装置(可変シーケンス制御装置及び固定シーケンス制御装置を含む。以下この号において同じ。)を有し、記憶装置の情報に基づきマニプレータの伸縮、屈伸、上下移動、左右移動若しくは旋回の動作又はこれらの複合動作を自動的に行うことができる機械(研究開発中のものその他厚生労働大臣が定めるものを除く。以下「産業用ロボツト」という。)の可動範囲(記憶装置の情報に基づきマニプレータその他の産業用ロボツトの各部の動くことができる最大の範囲をいう。以下同じ。)内において当該産業用ロボツトについて行うマニプレータの動作の順序、位置若しくは速度の設定、変更若しくは確認(以下「教示等」という。)(産業用ロボツトの駆動源を遮断して行うものを除く。以下この号において同じ。)又は産業用ロボツトの可動範囲内において当該産業用ロボツトについて教示等を行う労働者と共同して当該産業用ロボツトの可動範囲外において行う当該教示等に係る機器の操作の業務

三十二 産業用ロボツトの可動範囲内において行う当該産業用ロボツトの検査、修理若しくは調整(教示等に該当するものを除く。)若しくはこれらの結果の確認(以下この号において「検査等」という。)(産業用ロボツトの運転中に行うものに限る。以下この号において同じ。)又は産業用ロボツトの可動範囲内において当該産業用ロボツトの検査等を行う労働者と共同して当該産業用ロボツトの可動範囲外において行う当該検査等に係る機器の操作の業務

教育コース

COURSE

産業用ロボット 教示等特別教育

受講料
32,000円 / 名(税別)
時間
7時間 + 実技 4.5時間(計11.5時間/2日間)
対象
産業用ロボットの操作やティーチングを行う方
定員
2〜9名
特典
特別教育修了証・受講テキスト込み

産業用ロボット 教示・検査等特別教育

受講料
40,000円 / 名(税別)
時間
学科 13時間 + 実技 6時間(計19時間/3日間)
対象
ロボットの操作に加え、検査や保全業務に携わる方
定員
2〜9名
特典
特別教育修了証・受講テキスト込み
【開講条件・環境】

平日・祝日を問わず、2名様以上で随時開講可能
4メーカーのロボットから選択して受講可能
実技中心のカリキュラムで、現場で活かせるスキルが身につきます

受講の流れ

FLOW

01ご予約

申込書に必要事項をご記入の上メール又はFAXにてお申し込みください。 また、ご不明点やお見積りが必要な場合も下記アドレスまでご連絡ください。


mail:education@robo-tac.co.jp
FAX:052-441-2256

02予約完了

弊社にて内容確認し予約が完了しましたら記載いただいたメールアドレスまで予約完了のご連絡をさせていただきます。

03受講

受講当日は長袖・長ズボンでお越しください。危険なため半袖・短パン・サンダルでは受講できません。

受講者の声

VOICE

ただ操作を行ったり座学をするだけではなく、「なぜ」危険なのか、「なぜ」この措置を行うかなど、安全面・操作面共に現場に則した内容で説明いただき理解を深めることができました。

30代 男性

過去に外部の研修や講習は数多く受講してきましたが、具体的な事例を踏まえて説明していただくなどリアルを感じることができました。

30代 男性

要点がわかりやすくまとめてあり、重要な事柄を理解しやすかった。 また、講師の方がとても丁寧でした。
日程もこちらの都合に合わせていただきとてもありがたかったです。

40代 男性

職場で実際に運用する際の疑問や質問に回答していただき、具体的なアドバイスもいただけ、とても有意義な講習でした。

20代 男性

よくある質問

FAQ
Q1.

1名での受講は可能でしょうか

最少催行人数を2名様からとしております。
ご希望の日程に貴社以外で受講のご希望がある場合は合同での開催が可能となりますが、
貴社1名様のみの場合は開講不可となり、他企業様からのお申し込みが入り次第ご連絡させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

Q2.

掲載されているスケジュール以外の日程及びロボットでの受講は可能でしょうか。

開催曜日の変更・使用ロボットの変更共に、他にお申込み済みのお客様がいなければ可能です。
お気軽にお問い合わせください。

Q3.

受講日は連続していないといけないでしょうか?

連続していなくても問題ありません。
弊社開講可能な日程であれば対応させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

Q4.

支払期日等はありますでしょうか

原則、受講10日前までとさせていただいております。
貴社内経費処理の問題などで上記対応が困難な場合はご相談ください。
お気軽にお問い合わせください。

Q5.

請求書や領収書の発行は可能でしょうか

基本は請求書を発行させていただきます。
領収書の発行をご希望される場合はお申込書下部の領収書の欄にご記入いただければ対応させていただきます。